読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まあるく

ちょろおたJK

ジャニーズに生きる

 

 

初めましてこんばんはこんにちは。

ジャニヲタJKです。

 

今回は私のジャニヲタ歴史を書かせていただきます(ちょっとかっこつけてみたけどまだ初回)。

 

 

全ての始まり

「ここが始まり」そう明確に言えるポイントが私にはあります。

ドラマ『花より男子』です。

そう、皆様ご存知。2005年後半期のドラマでございます。

当時5歳の私は母親と一緒にドラマを見るのが好きで他にも色々と見ていましたが、こちらの作品で道明寺司様に惚れてしまったのです。

主題歌は嵐のWISH。こちらも大好きでよく口ずさんでいました。

そんなある日、道明寺(嵐の松本くん)がMステに出るというではないですか!

当時幼稚園児の私の概念ではMステに出るのは『嵐の松本潤くん』ではなく『F4の道明寺司』でしたが…

そんなことはさておき、遂に嵐さんWISH披露!赤い衣装が映えてかっこいい!素敵!道明j… あれ?あの端にいる人めっちゃかっこよくない?

「お母さんあれ誰?」「櫻井くん。」

その瞬間、私は道明寺司の大ファンから櫻井担になったのです。

一瞬でした、落ちたのは。

これが、全ての始まりでした。

 

FC会員になる

それから小学校に上がり、低学年とは思えないようなおたく発言を繰り返していました。

残念ながら、CDやDVDは中々手に入れられる年ではないので、たまに某レンタルショップで借りる程度でしたが…

番組は全て欠かさず録画し、毎日見ていました。

そんな日々が続く中、小学校3年生になり…

どうやらジャニーズのアイドルグループにはファンクラブというものが存在するようではないですか。

生意気ながらインターネットで調べて知ってしまいました。

「お母さん、嵐のファンクラブに入りたい。」「いいよ。」

あれ…? 思っていたのと違う。

予想以上にあっさり承諾が出た私は、次の日には母と郵便局に行き振り込んでもらいました。

そして数週間後、待ちに待った会員証が届きました。黄色ベースに赤と緑の、あのポップな柄の会員証。可愛いし嬉しいし、毎日何分も眺めていましたね、あの頃は…

そこから会員情報メールや会報で情報を得て、ますますおたくを極めていきました。

まだこの時点で小3ですが…

 

初参戦

そして遂にこの時。

君と僕の見ている風景 in Dome これが私の初参戦でした。

スタンド3列目という割と素晴らしい席で、あのT.A.B.O.Oを拝めたのです。

「T.A.B.O.Oを生で見た」という人は私の周りには年齢的にもあまりいませんので今でも大事な自慢です(笑)

そして極め付けは、二宮くんからのファンサでした。

今まで嵐が好きというよりも櫻井くんが好き櫻井くんオンリー担レベルだった私が一気に嵐5人に引き落とされた、その瞬間を作ったのは、例の第39回アカデミー優秀主演男優賞二宮和也さんだったのです。

小学生だったから子供ということもあってもらいやすかったのか、指差されて え? と間抜けな顔をしていたら君だよとでも言うかのように私の目を見て頷いてにこっと笑いピースしてきたではないですか。

なんですか? この素晴らしいファンサは。

初参戦初ファンサがこんな素晴らしいものだとはね…

ずっと忘れないでしまっておこうと思って、今でもこうして思い出すとにやにやしちゃいますね…(きもい)

これが私の初参戦でした。

 

冷め期

冷め期… それは突然にやってきました。

…いや、かっこつけてみたけど突然でもなかった。

Popcornの時ですね、ちょうど中1でした。

美世界魂に外れ嵐に飢えていた私は一刻も早く会いたくて、会う気しかない会わないとかない、そんな気持ちで張り切ってコンサートに申し込みました。

…見事に外れましてね、2年も会えないなんてあり得ないと言って大号泣。

そこから冷め期突入ですよ。

冷め期に入ったら浮気しました。

KinKi Kids堂本光一くんに。

お母さんが堂本剛くんのファンで、何度かKinKi Kidsのコンサートに入ったことがあったため、落ちるのに大した時間はかかりませんでした。

『好き』の土台は出来てましたからね。

そこから中3までずっと冷め期は続き、遂に担降りするかと思った時に…

 

2度目の参戦

当たったんですね。THE DIGITALIAN

「え、ダメ元で申し込んだデジ当たった。行く人いないのに2枚で申し込んじゃったんだよこれ、どうしよう。」

中1の時は落選で大号泣した癖にこんな反応でした。

とりあえず嵐好きな子に声掛けて一緒に入れるかを見つけて… 行きました。

会場に入ると …とても天井席。

ちゃんと構成調べてきてたから知ってたけど。

入ると分かる、この遠さ。

豆?米?そんなもんじゃないよ、胡麻、もしくは砂。モニターでさえ遠い。

でもあの世界観、ファンの方はよく知ってると思いますが、あの演出ですね。素晴らしかったので魅了されて最後には泣いて終わりを惜しみました。ここで私の愛復活。復活LOVE。おかえり。

 

またもや…

ここから2年は気持ちが持ちました。

でも… 同時に浮気もしていました。

NEWSというグループの素晴らしさに気づいてしまったところでした。

高1の秋休みくらいから掛け持ちになり…

そこからのスピードは息を飲む速さでしたね。

 

決定的瞬間

増田くん。あなたは罪です。

こんなことを前述しておきながらも私は加藤担、生粋の加藤担です!!

コンサートの時は全員と目を合わせたい。増田くんはその想いから見ていただけかもしれませんが…

史上最高、多分これからもないだろう、そう思えるファンサをくれました。

長くなるので後の記事で紹介しようと思いますが… (既にクソなげえよという意見には耳を塞がせていただきます。すみません)

こちらもスタンド3列目だったんですね。

4人中3人にファンサもらいました。自担にも。制服参戦最強説。

そんなこんなで軽い掛け持ちから沼にズボッとはまらせていただきました。

 

担降りの決意

その頃からでしょうか、金銭的に苦しくなりました。

もちろんそれは当たり前ですよね、セカセカバイトをしながらヲタ活頑張ってるJKですから。

まず金銭面で考えると中々会えないのにFCに入っている意味とは?それに最近ファンに対する愛が感じられない、昔とは変わった、変わったも何もファンとアイドルの関係性ですから、はたから見たらただの気持ち悪い勘違いヲタクなんですが… そこは許してください…

そこから何ヶ月も悩んだ結果、Are You Happy?で最後にしようと決めました。なんとも嬉しいことに当たったんですね、大阪。高2、ファン歴11年にして初遠征でした。

やはり登場では涙を流したくさんコールしてたくさん踊って汗かいて… 楽しませていただきました。

ここで決意しました。私、本気で櫻井担降りる。降りたる。

 

そして現在に至る

櫻井担降りた後は至ってシンプルに加藤くん一筋の加藤担になりました。

楽しいです。幸せです。

時には担降りも考えるべきだと思えました。

キャパオーバーする前にね。

ドラマもエッセイも雑誌も音楽も…

全てで充実させてくれています。

たかがアイドルされどアイドル、彼らは私の生き甲斐です。