まあるく

ちょろおたJK

改めて思う

 

こんにちは、

とても久しぶりの投稿です。

NEVERLAND参戦日まで1週間を切ってしまいました。
服も用意し、お金も用意し、メイクも考え、チケットも届き、うちわも作り、心の準備も着々と進み…
そんな今、ふと思ったのです。
加藤くん好きだなぁ…と。
そんなの当たり前だろボケ何言っとんじゃい!って話なんですけどね。
ここ数ヶ月の間で色々と、NEWS担の中では心境の変化があった方々も沢山いらっしゃると思います。
私もありました。今までと“同じ思い”ではいられないとも思いました。
NEWSを応援するのが辛くなりました。
でもやっぱり私は紛れもなく加藤くんが好きです。
好きでしかないんです。
NEWSが好きなんです。
チケットが届いてやっと実感が湧いた今、やっぱり4人が好きだという気持ちが溢れかえってきてどうしても誰かに伝えたくてここに書かせていただきました。
小山くんや手越くんの件、きっとあってはならないことなんだろうし、プライベートでこういうことをしているのであっても隠し通さなければならないことだったと思います。
他メンバーに迷惑をかけることはグループとしてあってはならないことだと思います。
今のNEWSはもしかしたらアイドルとしてあるべき姿ではないかもしれない、それでも私は彼らが好きなんです。

久々にして短めの投稿ですが…
ここで失礼します。

兎にも角にも、NEVERLAND楽しんできます!!

これは果たして恋愛なのか

 

皆さんが好きなアイドルに抱く気持ちは恋愛感情ですか?それとも尊敬や憧れですか?もしくはまた違った感情ですか?

自分がどの類のジャニヲタなのか気になったのでまとめ記してみることにしました。

好きの気持ち

一口に好きと言っても色々な種類がある。
大きく分けるとライクとラブ。LIKE or LOVE その答えを聞かせて♪((
自担に対する思いがどちらかと聞かれれば即答でラブです。ラブ、愛してる、加藤さん、ラブだよ愛してるよ!
ただ、どうにもこうにも今の私は彼に認識さえされていない。
今後どう動こうとも出会うことさえ困難だ。
一応現実は見えている上でアイドルとしても人間としても好きなのだ。
一応現実は見えている(ここ大事)ため出会って恋愛に発展する可能性がゼロに等しいことは言われなくても分かりきっている。
それでもラブだと思う。
ただ、これが恋愛感情なのかと聞かれてもそれには即答することはできない。

思うこと

撮られちゃった系(いわゆる週刊誌やら…)には割と敏感です。
落ち込む、そうとう落ち込む。
今回の件も(撮られたわけではないが)自担でないにも関わらず学校に行けなくなるほど病んだ。
これについてはその発覚だけではなく後の対処がきちんと出来ていなかったせいで大きくなってしまった感はあるが… とりあえず今は置いておこう。
3度目になるが、現実は見えている。
アイドルだからといって絶対に彼女がいないだなんて思い込みはしていない。
むしろこの年齢じゃいない方が不思議なくらい。
ただ、彼らはアイドル。兎にも角にも職業アイドルである限り絶対に発覚してはいけないと思うのだ。
私はアイドルに現実性など求めていない、寧ろ夢の世界へ連れていってもらうことを望んでいる。
大好きな彼が万人に向かっていう甘い言葉や歌声やルックスに酔いしれたい、現実を忘れたい、夢の中にいたい、そういった思いで好きでいる。
つまり現実は分かっていても、大々的にそれを真実として公表され受け止めることはしたくないということである。
彼らが今まで積み上げてきたものの中に彼ら自身のイメージやあくまでも表向きの性格などが詰まっているのに、それをぶち壊されたら夢から現実に引き戻されるのだ。
夢は夢のまま終わらなくてはならない、私はそう思う。
夢を途中で壊したら台無しになってしまう。
覚めた夢はもう一度見れないのだ。
プライベートで何をしていてもこちら側に被害があるわけでもないし何の問題もないだろうとは思うが、それがもしバレたら、報道されたり情報が回されることによって傷つく人が多かれ少なかれ必ずいることを忘れて欲しくない。
それを考えた上で自らその職を選んだのであれば、きちんと隠し通して欲しいと私は思う。

結論

話が随分と逸れてしまったように感じますが…
どうしてもこのことについて言及したかったので許してください…
結論何が言いたいかというと、よく分からない。((おい
私はNEWSが好きで加藤シゲアキくんが好きだ。
人間としてもアイドルとしても全てが好きだ。
憧れの対象でもあり尊敬もしている。
はたまた妄想の中ではカレカノになってみたり片思い中の彼であったり… きっと恋愛的な目でもみているのだろう。
つまり結局はどちらでもあるのだ。
どちらにもなれて素敵な夢を見させてくれる、それこそ万能な偶像なのである。
好きという感情で全てを埋め尽くせる、今はそう感じるほど好きで好きでたまらない。
ただ、彼がもしも結婚したらほぼ確実にファンを辞めるだろう。
何度も言うが現実は見えている上で現実逃避をしたいのだ。
ライブでファンに向かって、仮にも大事な彼女に愛の言葉を囁いたりキスをしたような口で「愛してる」などと言っていることが大々的に表明されたらそれはもう夢ではなくなるであろうから。

 

NEVERLAND

 

遂に当落出ましたね。

記事にするには遅すぎますが…
皆様結果はどうだったでしょう。
私は見事東京両日当選、そして静岡落選、という結果になりました(ワーイ)

EMMAに続けてアルバムも発表され、私はもちろん初回通常共に予約してきました!
『NEVER LANDへの鍵封』というワードはだいぶ気になりましたが、シゲ部によると本当に鍵が入っているようですね… なんか凄い…
初回盤は特典も多くて楽しみな限りですね!

ソロ曲も曲名と作詞作曲者様が公表されて、楽しみが増しましたね。
どんな感じなのか推測するのが楽しくて楽しくて日常生活が上の空です(おい)

手越くんのソロはセクシーな系統ですかね?
増田くんはカバー… 原曲の方を聴いてみたところ、とっても素敵な曲で増田くんの声質に合いそうだなぁと思いました!
小山くん… ニャン太って… 今まで失恋だの危ない恋だの歌ってきた中で急に愛猫って… 可愛すぎるよ… 作詞小山慶一郎を見た瞬間に「可愛い!」の声が漏れましたね…
そして自担!加藤くん!『あやめ』はお花かな?
それとも女性の名前かな? それとも漢字にして殺めとか…?
やっぱり自担のソロがいちばん妄想が膨らんでしまう…
この前シゲ部で間に合わないって言っていた中で発表されて、間に合ってよかった〜と一安心しました(そこかよ)
成亮くんの世界観、本当に大好きなので楽しみでたまらないです!
星の王子さまも素敵で素敵で素敵でしたし(語彙力皆無)

最近はEMMAやら嫌われる勇気やらをきっかけにテレビや雑誌などメディアへの露出が増えていて嬉しい一方で忙しいだろうから体を壊さないかどうかだけが本当に心配です…
どうか体にも気を付けて、2017年、きっとこれは最高のスタートだから、このまま調子よく進んで行けるように適度に頑張って欲しいと思います!

+act 買ったよ! BAILA と STORY は悩みに悩んだ結果買わなかったけど…
テレビ誌系はNEWS4人の表紙全部とCOLORS買ったよ!

最近大人の色気放出しすぎてて… 毎回ドキドキしまくりですよ…
成亮くん、日常に刺激を沢山与えてくれてありがとう…!
毎日頑張る糧になってます!!
好きです!!!!

唐突に成亮くんへの愛を叫んでしまって申し訳ないです…(笑)

それでは今日はここら辺で…

見出し付けなかったので読みづらかったら申し訳ありません。

 

 

『美』

 

それが私の自担に当てはまるいちばんの言葉だと思うんです。

 

何が言いたいのかって…?

本当に美しいんですよ、加藤シゲアキは。

知ってますか? 知ってますよねぇ…

 

今日、テレビジョンとTVガイドを買おうと思い本屋に立ち寄り、なんとなしに開いたドル誌3冊。特にPOTATO!!!!!

もうなんということでしょう。

色気やらなんやらが素晴らしく醸されているではないですか。

自担… やるやん… いや、やられまくりだわ…

一瞬で決めましたね。こちら購入しますと。

 

ちょっとこれ前置きのつもりなんですけど結構長くなりましたね。

それではいきましょう本題。

 

外見の美

それは『美』を語るにおいて『美』と総称されるにおいて、必要不可欠なものではないでしょうか。

いちばん外側から見て分かりやすい『美』な要素ですよね。

前置きで長々と話したように、彼は外見が素晴らしく美しいのです。

まず、ぱっちりとした目に長い睫毛、ちょっと個性的な鼻、触れたくて堪らなくなるような唇…

そして何と言っても私が推して止まない『横顔』!!!

すっとした顎ラインに首筋… 美しい。

でもそれだけではよくいる横顔ですね。

彼の美しいところは、あくまでも私論ですが、少しエラの張った輪郭だと思うんです。

横を向いた時に少しエラが張って見えるんです。

それが堪らなくセクシーで…

なんとも美しく、うっとり見とれてしまうような彼の横顔の魅力を最大限に引き出していると思うんです。

どの角度から見てももちろん美しいんです。

でも、特別に惹かれるのは横顔だと私は思います。

 

内面の美

彼のまとう雰囲気… 空気感…

その感じからもう既に内面の美を受け取ることができますよね。

あの素晴らしき外見の上にたくさんの趣味を持つ彼の感性はピカイチ。

『キス』というより『接吻』が似合う男 という感じ… 分かりますか…?

小説やエッセイを拝見させて頂いても、彼の感性は本当に素敵で、語彙力、表現力共に兼ね備えた文章は難しくとも読みやすく読み終えるまでに長くはかからないものでした。

書き物だけでなく、釣り、写真、音楽、料理、梅干し漬け、烏丸作り、そして金継ぎや短歌までも…

ラジオやクラウドでの情報を見る限り本当に多彩で多趣味で、それぞれが中途半端ではない…

素敵さを感じます。と、同時に自分に対する哀しさのようなものも感じてしまうような…

 

自担の『美』についてここまで語ってきましたが、よくよく考えてみたところ全てがそれらしきものに繋がるので埒があきません…

 

EMMA、発売しましたね。

EMMAの成亮くん、略してエマアキも絶好調超のビジュアルですね。

もちろん私は三形態購入し、全てのクリアファイルをゲットしましたよ。(オンリークリアファイル目的ではないよ)

楽曲も全て素晴らしく、カップリングのSnow Dance、とても気に入ってしまいました…

初回Bの6人時代の曲再収録については…

次の記事ででも語らせていただきたいと思います。

というかEMMAについては、少し話してしまいましたが、次の記事で丁寧にまとめさせていただきます。

 

とりあえず、最後に言わせてください。

自担、加藤シゲアキくんは世界でいちばん美しいです。(⚠︎飽くまで私論です、ご理解ください)

 

自担愛

 

 

メンバー愛ならぬ自担愛。

なんつって。 2度目の更新です。

 

タイトルの意味? 特にないですよ。

どうせ何を書こうとも結局は自担への気持ちを書くんだろうと考えた結果です。

だってタイトル思いつかないんだもん。

初期段階でこれじゃ先が思いやられますな。

 

こんな事を前述しておきながらも今回は(出た 今回は ってフレーズ言いたいだけ星人)、昨日の記事で後日書くと言った増田くんのファンサについて詳しく書いていこうと思います。

思い出すだけで心臓が高鳴りますね。

日常でドキがムネムネする瞬間などほぼない私にとってこちらのファンサを思い出すことは素敵な栄養素でございます。

と、前回同様前置きが長いですね。

ここら辺で本題に入りましょう。

 

待ちに待った

これは2016年6月11日QUARTETTO東京ドーム公演で私が実際に体験した出来事です。(ほん怖みたいになってる)

もちろん席は構成を確認しなんとなくは理解していました。

それにしても「ちかっ」第一声2人揃って「ちかっ」 そんな距離でした。

いや、積んでアリーナ最前とか入られてる方からしたら全然遠いとは思うんですがね…

スタンド3列目、私たちからしたら神席です。

暗くなる前にペンライトとオペラグラスとタオルを手に握りしめ、緊張でカラカラの喉を水で必死に潤し、バッグをゴミ袋で覆って下に置き、スマホの電源を落とし、準備は完了。

あとは暗くなるのを待つだk ((キャアアアアアアアア あっ。暗くなった。

 

遂に来るぞ

NEWSどこから来るのかな緊張する…

来た!歩いてる!見える!自担!尊い!

足りない語彙力で必死に頭に言葉が浮かぶ。

待ちに待ったその時間が来たのですよ。

気付いた時には顔ぐっちゃぐちゃにして泣いてました。

この辺は泣きすぎて記憶が飛んでるんですよ。

そして、トロッコが回って来ました。

最初のトロッコ、まさかのコヤシゲ。

コヤシゲ担の私の前にコヤシゲがいる。

ここで最初のファンサを頂きました、小山くんから。

号泣する私の前で小山くんのトロッコが止まり…

いや、待って、これ目合ってるよね…?

私号泣してるけどこっち見てるよね…

あれ、今涙を拭う動作したよね…

私に!!泣かないでと?!伝えてくれているのか?!

ティロリーン。小山くんの優しさにまたも号泣。止まらない涙。申し訳ありませんが小山さん、当分涙は止まりそうにないです状態。えーん。

 

人生最大の幸福

話が逸れてましたね。全て書いたらただのレポですね。戻します、本題、増田くんからのファンサに。

それはさくらガールの時でした。

増田くんパート(興奮しすぎてどこだか覚えてない)でちょうど私たちの目の前に増田くんの乗ったトロッコが止まったんです。

増田くんに見惚れ… てなかったんです、ごめんなさい。遠くの成亮をオペラグラスで追っておりました…

すると肩にすごい衝撃。友達が私の肩をこれでもかってくらいに叩きながら揺すっているんです。状況の分からない私は冷静に「どうした?」パニックの友達は「あっち!死ぬ!倒れる!失神!サヨナラ!」とかよく分からないことを叫んでいるので私もそちら側を向いてみることにしm 「えっえっえっえっ」 なぜ?なぜ増田くんが余所見してた私のことをガン見しているのでしょうか…? これは夢? いや現実だ。

そう、増田くんはオペラグラスで必死に成亮を追う私を見ていたのです。

私が気付くと、分かりますか?あの意地悪な感じの笑顔。彼特有のあれをこっちに向けてきて、もう信じられなかったので「私?」というジェスチャーをしてみると頷いて指差して手振ってくれたじゃないですか。

ここなんですか? どこですか? 天国ですか? 夢でも見ているんでしょうか…

その後もまだ目が合ってる。「まっすー!」と呼ぶとにこにこってしてまた手振ってくれる。

今完全に私と増田くん意思疎通ラブラブカップルですよね(絶対違う)、と本気で思いましたあの瞬間。

少なくとも30秒は目が合っていたんです。

これが増田くんの「コンサートで全員と目を合わせたい」精神からのものなのであれば、私は余所見をしていたからこっち見ろよの意味でこれを受けたわけですよね。余所見していてよかった。(おい)

 

夢だったのかもしれない

コンサート後、脱力して友達と共にドーム前のベンチに1時間座っていました。

後から話しても2人の話は合うから… これはやはり… 嘘でも夢でも幻覚でもない本物の増田くんからのファンサだったんですね…

思い返してもドキがムネムネが止まらない!!!

増田くんのアイドル精神素晴らしい!!!

増田担になるかと思ったよ!!!(なんと浅はかな)

 

こんなこと言っちゃったけどシゲが好きです。

日本で世界で銀河で宇宙で1番好きです。

 

加藤くん、今年も何とかよろしくお願い致します。

 

最後は何とかタイトルに引っ張れましたね。

まあとりあえず、『加藤くんラブ』。

 

おたくはそろそろ眠くなってきました。

最後に皆さんにおすすめします。制服参戦を。

見てもらえます。これは結構ガチです。

 

良いヲタクライフを。 おやすみなさい。

 

 

ジャニーズに生きる

 

 

初めましてこんばんはこんにちは。

ジャニヲタJKです。

 

今回は私のジャニヲタ歴史を書かせていただきます(ちょっとかっこつけてみたけどまだ初回)。

 

 

全ての始まり

「ここが始まり」そう明確に言えるポイントが私にはあります。

ドラマ『花より男子』です。

そう、皆様ご存知。2005年後半期のドラマでございます。

当時5歳の私は母親と一緒にドラマを見るのが好きで他にも色々と見ていましたが、こちらの作品で道明寺司様に惚れてしまったのです。

主題歌は嵐のWISH。こちらも大好きでよく口ずさんでいました。

そんなある日、道明寺(嵐の松本くん)がMステに出るというではないですか!

当時幼稚園児の私の概念ではMステに出るのは『嵐の松本潤くん』ではなく『F4の道明寺司』でしたが…

そんなことはさておき、遂に嵐さんWISH披露!赤い衣装が映えてかっこいい!素敵!道明j… あれ?あの端にいる人めっちゃかっこよくない?

「お母さんあれ誰?」「櫻井くん。」

その瞬間、私は道明寺司の大ファンから櫻井担になったのです。

一瞬でした、落ちたのは。

これが、全ての始まりでした。

 

FC会員になる

それから小学校に上がり、低学年とは思えないようなおたく発言を繰り返していました。

残念ながら、CDやDVDは中々手に入れられる年ではないので、たまに某レンタルショップで借りる程度でしたが…

番組は全て欠かさず録画し、毎日見ていました。

そんな日々が続く中、小学校3年生になり…

どうやらジャニーズのアイドルグループにはファンクラブというものが存在するようではないですか。

生意気ながらインターネットで調べて知ってしまいました。

「お母さん、嵐のファンクラブに入りたい。」「いいよ。」

あれ…? 思っていたのと違う。

予想以上にあっさり承諾が出た私は、次の日には母と郵便局に行き振り込んでもらいました。

そして数週間後、待ちに待った会員証が届きました。黄色ベースに赤と緑の、あのポップな柄の会員証。可愛いし嬉しいし、毎日何分も眺めていましたね、あの頃は…

そこから会員情報メールや会報で情報を得て、ますますおたくを極めていきました。

まだこの時点で小3ですが…

 

初参戦

そして遂にこの時。

君と僕の見ている風景 in Dome これが私の初参戦でした。

スタンド3列目という割と素晴らしい席で、あのT.A.B.O.Oを拝めたのです。

「T.A.B.O.Oを生で見た」という人は私の周りには年齢的にもあまりいませんので今でも大事な自慢です(笑)

そして極め付けは、二宮くんからのファンサでした。

今まで嵐が好きというよりも櫻井くんが好き櫻井くんオンリー担レベルだった私が一気に嵐5人に引き落とされた、その瞬間を作ったのは、例の第39回アカデミー優秀主演男優賞二宮和也さんだったのです。

小学生だったから子供ということもあってもらいやすかったのか、指差されて え? と間抜けな顔をしていたら君だよとでも言うかのように私の目を見て頷いてにこっと笑いピースしてきたではないですか。

なんですか? この素晴らしいファンサは。

初参戦初ファンサがこんな素晴らしいものだとはね…

ずっと忘れないでしまっておこうと思って、今でもこうして思い出すとにやにやしちゃいますね…(きもい)

これが私の初参戦でした。

 

冷め期

冷め期… それは突然にやってきました。

…いや、かっこつけてみたけど突然でもなかった。

Popcornの時ですね、ちょうど中1でした。

美世界魂に外れ嵐に飢えていた私は一刻も早く会いたくて、会う気しかない会わないとかない、そんな気持ちで張り切ってコンサートに申し込みました。

…見事に外れましてね、2年も会えないなんてあり得ないと言って大号泣。

そこから冷め期突入ですよ。

冷め期に入ったら浮気しました。

KinKi Kids堂本光一くんに。

お母さんが堂本剛くんのファンで、何度かKinKi Kidsのコンサートに入ったことがあったため、落ちるのに大した時間はかかりませんでした。

『好き』の土台は出来てましたからね。

そこから中3までずっと冷め期は続き、遂に担降りするかと思った時に…

 

2度目の参戦

当たったんですね。THE DIGITALIAN

「え、ダメ元で申し込んだデジ当たった。行く人いないのに2枚で申し込んじゃったんだよこれ、どうしよう。」

中1の時は落選で大号泣した癖にこんな反応でした。

とりあえず嵐好きな子に声掛けて一緒に入れるかを見つけて… 行きました。

会場に入ると …とても天井席。

ちゃんと構成調べてきてたから知ってたけど。

入ると分かる、この遠さ。

豆?米?そんなもんじゃないよ、胡麻、もしくは砂。モニターでさえ遠い。

でもあの世界観、ファンの方はよく知ってると思いますが、あの演出ですね。素晴らしかったので魅了されて最後には泣いて終わりを惜しみました。ここで私の愛復活。復活LOVE。おかえり。

 

またもや…

ここから2年は気持ちが持ちました。

でも… 同時に浮気もしていました。

NEWSというグループの素晴らしさに気づいてしまったところでした。

高1の秋休みくらいから掛け持ちになり…

そこからのスピードは息を飲む速さでしたね。

 

決定的瞬間

増田くん。あなたは罪です。

こんなことを前述しておきながらも私は加藤担、生粋の加藤担です!!

コンサートの時は全員と目を合わせたい。増田くんはその想いから見ていただけかもしれませんが…

史上最高、多分これからもないだろう、そう思えるファンサをくれました。

長くなるので後の記事で紹介しようと思いますが… (既にクソなげえよという意見には耳を塞がせていただきます。すみません)

こちらもスタンド3列目だったんですね。

4人中3人にファンサもらいました。自担にも。制服参戦最強説。

そんなこんなで軽い掛け持ちから沼にズボッとはまらせていただきました。

 

担降りの決意

その頃からでしょうか、金銭的に苦しくなりました。

もちろんそれは当たり前ですよね、セカセカバイトをしながらヲタ活頑張ってるJKですから。

まず金銭面で考えると中々会えないのにFCに入っている意味とは?それに最近ファンに対する愛が感じられない、昔とは変わった、変わったも何もファンとアイドルの関係性ですから、はたから見たらただの気持ち悪い勘違いヲタクなんですが… そこは許してください…

そこから何ヶ月も悩んだ結果、Are You Happy?で最後にしようと決めました。なんとも嬉しいことに当たったんですね、大阪。高2、ファン歴11年にして初遠征でした。

やはり登場では涙を流したくさんコールしてたくさん踊って汗かいて… 楽しませていただきました。

ここで決意しました。私、本気で櫻井担降りる。降りたる。

 

そして現在に至る

櫻井担降りた後は至ってシンプルに加藤くん一筋の加藤担になりました。

楽しいです。幸せです。

時には担降りも考えるべきだと思えました。

キャパオーバーする前にね。

ドラマもエッセイも雑誌も音楽も…

全てで充実させてくれています。

たかがアイドルされどアイドル、彼らは私の生き甲斐です。